というわけで、届きました、アシュさんからの秋葉原デートレポート!
 あれ去年の出来事なんですよね…。すごい今さらだ…。
 露崎サイドでもレポートを書こうと思ったんですが、
 如何せん1年前のことなのでレポートに出来るほど記憶に残っておりません(汗)
 アシュさんのを読んで
「あー、そういえばそうだったねー」
 と思う程度…。
 なので、露崎はアシュさんのレポートに注釈をつける感じで参加したいと思います。




 あのシオニストの露崎とミナモーのアシュさんが初コンタクト!
 秋葉原という街で、俺達は一体どうなってしまうのか!




 無駄に煽りました。
 続きは↓で。



2005年秋葉原密会レポート
presented by アシュ





 ずいぶんと遅れてしまいましたが…(汗) しかも今更感が…。
 ごめんなさい。日にちは忘れてしまいました。ですので雰囲気だけでも楽しんでくださると嬉しいです。
 あと、事実と比べて多少異なる部分があるかもしれませんが、ご了承下さい。


<きっかけ>
★6月某日  
 とある事情で東京に行くことになった時、偶然にも露崎さんからメアド変更の知らせがきておりました。
 なんとはなしに東京に行くことも付け足して送り返してみたところ……なんの音沙汰もありません(汗)
 う〜ん、まあいきなりそんなこと言われても露崎さんも困るかなと思い直し、そのまま就寝。このまま何事もないだろうと思っていました。
 しかしすべてはここから始まっていた……。


★次の日
 何事もなく過ごしていると、一通のメールがきていることに気付く。
 すぐにメール確認をしてみると露崎さんからでした。内容は東京に着たら秋葉原を案内してくれるとのこと。おお、良い人だぁーと感激してると、文章の中になにやら見慣れない単語が。
 『メイリッシュ』という単語。
 しばらく考えてみましたが、どうにも解らない。結局何かの略語かと思い、『メインディッシュの都会的表現ですか?』とメールしてみる。そしてなにやら驚愕したような返答がきて、ググってみろとのこと。
 …(内容を確認して)アニキ、お供させていただきます!!と心の中で叫んだのはここだけの話(笑)
 それからはとんとん拍子で話がまとまっていき、秋葉原デート(?)をすることが決定しました。


*露崎注
 そもそもアシュさんが知っているハズないんですよね、メイリッシュ。
 知っていたら逆に引くww 秋葉原という街を変に調べすぎだろ、とww
 それにしても、アシュさんはメイリッシュでググって吃驚しただろうなぁ…。
 俺がアシュさんなら、結果を目の前に露崎という人間に疑念を抱くね! 間違いないね!


<デート(?)決行当日>
★7月某日
◆AM11:00頃 
 他の連れを引き剥がすのに時間がかかりましたが、
 なんとか約束通り秋葉原の電気街口(だっけ?)に到着。
 行っている途中で露崎さんから少し遅れるとのメールが。
 あと、ついでに『アシュさんは男の振りをしている美少女』とあらぬ嫌疑をかけられてうろたえました(汗)


◆AM11:15頃
 露崎さんがどんな人かもわからないし、目印兼変装用のサングラスとキャップをかぶり(かなり浮いてる(汗))いつでも電話に出れる体勢にしていると、早速着信が。慌てて出ると、なにやらえらく近くで声がするではないですか。もう着いているとのことでしたのできょろきょろしていると、ちょうど真横にいた背の高い人も、きょろきょろしてる…。ふと目が合ってしばし見詰め合った後、もしやと思いおそるおそる自己紹介。やっぱり露崎さんでした。まさか真横に居たとは(笑)
 噂通りなかなかカッコいい。背も高いし(僕より20cmは高い)。その旨伝えると謙遜しつつもまんざらでもない様子。露崎さんの方はと言うと、本気で美少女であることを信じていたかどうかはわかりませんが、僕を見て少なからずショックを受けていたようでした。本当だったら嫌なので、本音は訊かずじまい(ぉ)


*露崎注
 ショックを受けてなんていませんから! 考えすぎですよ!
 でも、アシュさんが実は美少女だったいいなーという妄想は電車の中で散々しました(ぉぃ
 そこでテンション上げ過ぎ→平常に戻ったらガッカリしてるように見えた
 という可能性はあるかもしれませんがwww
 ちなみに露崎が格好良いというのは嘘です。アシュさんの言っていることは迷信ですよ。
 アシュさんの方がよほど男前です。勘弁してください!


◆AM11:20頃 
 お土産である地元の地酒を渡しつつ、今日の目的を露崎さんに話す。「月姫」を買うというまったくメモオフに関係のない目標を掲げ、いざ秋葉原の雑踏の中へと出陣。
 しかし暑い…。この人ごみは、さぞかし地球の温暖化に貢献しているのでは、と田舎者なら思うだろう(主に僕が)結構同じような格好をしている人が多いし…。しかもそこかしこで業界専門用語が頻出しているではないですか。自分もここで雰囲気にのまれ、恥ずかしさを捨てる(と同時に、人としての何かを捨てる)


◆AM11:30頃
 K-BOOKSに到着。田舎では考えられない、素晴らしい空間が演出されています。初めてを感じさせない堂々とした足取りで品物を物色するワタクシ。恥ずかしさをあまり感じないことに自分自身愕然とする。
 まぁそれは置いておいて(ぇ)、品数の多さに驚きつつ、月箱の値段に目を向けると¥25800との表記が。
 …た、高すぎるっ! とても手が出せない…(汗)
 あらかじめ値段を調べてなかったのが災いしてか、軍資金は2万ぽっきりの僕。
 仕方ないので、次の場所に移動…(落ち込む)


*露崎注
 あー、なんかすごい暑かったのを憶えております。夏の秋葉原は地獄と同義だよ…。
 で、そうそうK-BOOKSに行ったのよね。月姫に関係なく行くつもりでしたけども。
 初めて秋葉原に来た人間があのお店に入る瞬間の、あの表現しがたい驚きの表情が見たかったのねwww
 しかし、現実には露崎の願いとは裏腹に、活き活きと店内を闊歩するアシュ氏。この男…やるな…ッ!
 月姫は買えなかったけどね…。残念だったね…。


◆PM12:00頃
 虎の穴に到着。ここには月姫がなかったので、同人誌を物色。その時はうろ覚えだったのでサークル名の一部、『あるまじろ』を目印に同人誌を探す。(あとで森しんじさんだと思い出す(汗))
 露崎さんもめぼしい物が見つからないようなので、次の場所に移動。


◆PM12:20頃
 (覚えてないです(汗))(アニメイトかも?)に到着。
 ここにも月姫はありませんでしたが、代わりに前から気になっていた同人ゲームを購入。またしてもメモオフと関係ないなぁと思いつつ、他も物色(ぉ)
 余談ではありますが、ここで同僚と後輩の二人を見かける。二人が冷やかしで秋葉原に行くことを聞いていたこともあり、隠れオタクを貫き通している僕は素早く変装。と言っても、あらかじめ服装は変えてあるのでキャップとグラサンかけるだけですが…。


◆PM12:50頃
 (名前覚えてないです)に到着。はじめ地下の横道に入っていくので、怪しげな店なのかと思いましたが、何のことはない大漁の同人誌が置いてある店でした(ある意味怪しげ?)
 それでも数冊買って(ぇ)
 お腹もすいたし、次はいよいよ本日のメインディッシュ、メイリッシュへ(ややこしい)


*露崎注
 俺も全然憶えていないんですが、たぶんアニメイトとメッセサンオーです。
 なんで月姫探しであんなとこ行ったんだろ…。効率が悪い…。(ぉぃ

 変装したの気づかなかったー。ていうか、まさかそれが変装のためのものとは思いませんでした。
 普通に似合ってましたしね、サングラスとか。
 あ、俺もサングラス欲しい。(いま関係ない)


◆PM13:00頃
 逸る心を抑えお店(メイリッシュ)に並ぶ。結構人が並んでる…。しかも女性もいるし。普段の日でもこれぐらい並んでるとのことで、ちょっとメイド喫茶の認識が変わる。
 露崎さんと萌える服装について談義している(周りの視線は気にしない)と、順番が。店内に入って思わず物珍しげにきょろきょろしてしまう僕。ほんとにメイド服着てるよ! そして迷うことなく網膜に刻み付ける。これで脳内補完活動でのみなもの給仕姿は決定、と密かにほくそ笑む。
 軽く食事をしつつ、大学の話や近況、部活、本、おすすめのサイト、バイト等の話をする。話の途中ニーチェの話や僕のハーブの話が出てきて、よく覚えてるなーと感動しました。えぇ。某氏の行方については露崎さんもわからないようで(苦笑)
 ちなみにここの代金は、お土産のお礼にとご馳走になってしまいました。案内してもらってるから、気にしなくてもいいのに…と言いつつ、ちゃっかり奢ってもらってる僕でありました。


*露崎注
 萌える服装談義なんてしましたっけ…(汗)
 うわー、どんどん露崎がダメな子だってことがバレていくよ…。
 ちなみに、メイリッシュは休日だったのでわりと混んでました。平日のこの時間ならゆったりランチ食べられますのでオススメ(話が逸れすぎ)

 いろいろ話しましたねー。どちらかというと俺の進路相談だったようなwww
 地元のバイトの時給がすごく安くて嫌だ、という話が印象的でした(ぉ
 時給930円で安いとか言っちゃダメだと思った。 

 そういえば地酒を頂いたのは店内だったような…?
 うろ覚えですが、帰宅してからいただいたお酒は非常に美味しゅうございました。
 ありがとうございました!


◆PM15:00頃?
 目的の月姫を買うために、最初に行ったK-BOOKSへ。月箱はどうやっても買えないので、ばら売りしている月姫を購入。約6000円強也。高っ。
 その後露崎さんが、メモオフ好きなら絶対に持っておかなければならないとまで力説する(内容をみて確かにそうだと感じた)同人誌も購入。なかなか良い具合に散財しております。しかし森しんじさんの同人誌は見つからず、今回はあきらめて次へ。


◆PM15:30頃
 小腹がすいたのでメイド喫茶をはしごすることに(ぉ) キュアメイドカフェという店に並ぶ。時間帯もあるのか、今回はメイリッシュの時に比べて3倍ぐらい長い列になっている。まぁ僕は時間あるしいいか、と思ってるとしきりに時間を気にしだす露崎さん。なんでも17:00から用事があるのだとか。まぁ大丈夫だろうとのことで(本当だろうか(汗))、そのまま列に並ぶ。
 並ぶやいなや、何を思ったのか露崎さんは、萌えシチュ連想しりとりなるものをしようと言い出す。簡単な説明を受けて、(読んで字の如く、萌えるシチュエーションを連想するもののしりとり。
 例:うさみみ(露崎さん)→水着(僕)→アウト(バカな!)→(えちぃな場面を連想するのはアウト)ちなみにランドセルなども危険なためアウト(ロリはだめ)
※ランドセルは露崎さんの友人の発言によるものらしい)
 そして早速開始。……ここは二人の尊厳のためどんな内容が出たのかは敢えて伏せます(笑)
 結果だけ言うと、圧倒的に僕のほうがアウトが多かったです(ぇ)


*露崎注
 ちょwwwwそんなしりとりじゃねえwwww
 正確には胸キュンしりとりです(ぇ
 うさみみなんて言ったかなぁ…。いつもはもうちょっと純な例示をするのだが。
 二人乗り(自転車)→料理ベタ→体操着(アウト)…みたいな感じです。
「そんなの胸キュンしねえ」
 と言われたらシチュエーションを説明して納得させます。
 みんなもやってみてね!

 月姫が高いのは仕方ない。プレミアものですから。
 俺が勧めたという本は、おそらくささきむつみ(猫屋敷)の『PIECES』だと。
 俺は過去に3000円で買いました…。その後に再販されるとも知らずに…。
 だけど後悔してないよ!!!! メモオフファンなら絶対に持っておくべき一冊だ!!!!

 休日のこの時間は阿呆なほど並びますね、どこのお店も。
 それでもキュアには連れて行きたかった。ここも素敵なお店です。落ち着く。
 17時から何の予定があったのか思い出せません。惜しいことをしたなぁ。


◆PM16:00頃?
 順番になり、コーヒーとケーキを頼んで(ちなみに露崎さんはシフォンケーキを頼んでいたので、突っ込んでみると案の定な反応が(笑))、二人でたばこをぷかぷか。メイリッシュがパステル調なのにたいし、ここはシックな感じでなんだか落ち着く。しかもメイド服の造りがこちらのほうが細かい気がする。経験の浅い観察眼をフル活用しつつ、露崎さんとお互いに将来のことを話し合い、また会いましょうと固い約束をしました。


◆PM16:後半?
 店を出て、ここで露崎さんは用事があるとのことで帰られることに。今日はどうもありがとうございましたとお互い握手して別れました。



 以上が秋葉原デートの大筋の全容です。
 この後個人的にいろいろとありましたがなんとかホテルに戻ることができました。
 …今考えると全然デートらしいことはしてないような気がしますが(汗)、とにかく楽しかったです。
 露崎さん、またいつか会いましょう!! 

 それでは、へたくそな文章ですが、ここまでお付き合いしてくれてどうもありがとうございました。


*露崎
 はーい、お疲れさまでしたー。
 確かに全然デートじゃなかったですがw、それでも本当に楽しかったですよー!
 アシュさんとは初期からのお付き合いなのに、ようやっとの初でしたからね。
 また是非とも遊びたいものです。関東に出没する際は連絡くださいね!

 ではでは、アシュさんによる露崎のダメっぷり公開レポでしたー(ぉ



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